『文絵のために』の紹介

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ゲームマーケット2017秋の新作『文絵のために』の紹介をさせていただきます。

公式:http://one-draw.jp/ff/top.html
事前予約受付:https://goo.gl/forms/NHAnhT9vzYiZvDwr1

プレイ人数:2人
プレイ時間:15分
対象年齢:14才
販売価格:2,500円(イベント価格)


■ループ体験型マルチエンディング2人用カードゲーム
悲しい運命に立ち向かう二人の物語を追体験するカードゲームです。物語はいわゆる「ループ物」、何度もタイムリープを行うことで、自分たちが望む結末を迎えることを目指します。

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主人公は武雄と文絵。2人のプレイヤーがそれぞれどちらかを担当し、悲しい運命に立ち向かって行動を行っていきます。


■ゲームの展開によってエンディングが変化
ゲームが終わると状況や条件によって、エピローグが変化します。
ひとつの物語につき、いくつか結末があるので、すべて体験してもよし、満足のいく結末を体験できたらそれでよし。人それぞれの楽しみ方が選べるようになっています!

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各エピソードごとにエンディングブックを用意。間違えて他のエピソードのネタバレを極力防げます!


■カードの効果が徐々に公開されるギミック採用
カードは、使うことによってその効果内容が初めて判明します。最初はわからなかった内容も次のループでは理解できているはず……まさに「ループ物」の世界観を再現する新感覚を体験して下さい!

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カードの両面印刷とカードスリーブを利用することで実現! 判明したカードの効果をどう活用するかをよく考えて行動しよう!!


■シナリオが3本収録
テスト版『文絵のために』はこの商品においての第一話にあたります。この内容も、テスト版から改良が加わり、完成度が増していますが、実はこの作品には拡張が2本収録されています。第一話後も、続けて第二話、第三話とさらなる物語を楽しめます。

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エピソードごとに新キャラクターが登場し物語が進行! 腕時計の力を行使して、再びループして物語を解決しましょう。


上記のようにポイントを、図解入りで紹介させていただきました。
ぜひ、「マルチエンディング」&「カード効果が徐々に判明する」というゲーム性と、「ループ物」というシナリオ展開の相性の良さを実感していただきたいです。何度もループすることに意味があり、何度も遊んだからこそ気が付く発見があるはずです!!


最後に。
冒険企画局様から『ALL Gamers(オールゲーマーズ)』という新雑誌がゲームマーケットで準備号が発行されます。こちらにて『文絵のために』に関して、ゲームデザイナーのカナイセイジ氏とワンドローによる対談形式のインタビューを行いました。このゲームをデザインする際の着想や裏話など、大変貴重なお話が聞けましたのでこちらもよろしくお願いします!


執筆者:木皿儀

『うしおととら ロストスピアー』のご紹介

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ムービック様からロストレガシーライセンスを利用した商品、『うしおととら ロストスピアー』が発売されます。

ゲームマーケット紹介:こちら

発売日:2017年12月8日
※ゲームマーケット2017秋会場にて先行販売いたします。
価格:2,500円+税
プレイ人数:3~4人
プレイ時間:5~15分
対象年齢:10才以上


それではこのゲームがどんなゲームなのか、ルール監修を担当させていただきましたワンドロー視点でご紹介させて頂きます。

■2つのゲームが収録されている!
現在発売中の『ニューロストレガシー』もそうですが、ひとつの商品に2セットのゲームが収録されています。ただし、原作である『ロストレガシー』が同じルールで、カードの内容が異なるという形式だったのに対し、この『うしおととら ロストスピアー』ではその概要が異なります。
・「檄召~獣の槍破壊のこと~編」
・「最終局面編」
という二つのルールがあり、そのルール自体が変化しているというのがこの商品の特徴になります。

●檄召~獣の槍破壊のこと~編
基本となる「檄召~獣の槍破壊のこと~編」は、シンプルに『ロストレガシー』を踏襲したルールです。各プレイヤーは手札1枚を持ち、手番が来たら1枚ドローして、2枚の手札のうちどちらかを使用する。これらを繰り返して、ロストレガシー(今作では「獣の槍」)を見つけたプレイヤーが勝者となります。
まさに『ロストレガシー』を「うしおととら」で体験!という感覚で遊べるので、これまでの作品群を体験している人にお馴染みのシステムであり、初めて遊ぶ人には理解しやすい内容になっております。

●最終局面編
前者が基本編であれば、こちらは上級編。1枚ドローして1枚プレイするというある程度の流れは踏襲してはおりますが、このセットならではの独特のルールが「うしおととら」の世界観を再現しています。
このルールでは山札の他に、敵のカードがあり、それらを裏向きで3×3で裏向きに計9枚を配置します。これは敵のカードとなります。敵は撃破すると特殊な効果が得られたりします。どこにバトルを仕掛けるか、カードの効果などで勝てそうな場所を探りつつ戦闘を挑みましょう。
そして、最終的には《白面の者》を撃破することを目指します。しかし、挑戦するためには道中で少なからず敵を倒していないとその権利が得られません。探索する場所を把握するだけではなく、途中でも準備が必要で、上級編ならではの手ごたえのある内容になっています!


このように簡単でわかりやすい『檄召~獣の槍破壊のこと~編』と、新感覚でやりごたえのある『最終局面編』のカードが1セットになった作品です。
原作の「うしおととら」をご存知の方もそうでない方も興味がありましたら、一度遊んでみてもらえると嬉しいです!

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『檄召~獣の槍破壊のこと~編』のカード一例

s-名称未設定 1_0005_レイヤー 5s-名称未設定 1_0004_レイヤー 7s-名称未設定 1_0002_レイヤー 8
『最終局面編』のカード一例


ムービック通販サイト:http://www.movic.jp/shop/g/g02160-00208-00001/
各種ネットショップなどでは予約受付中みたいです。よろしくお願いします。


執筆者:木皿儀

『ニューロストレガシー』動画のご紹介

カードゲームショップのカードキングダム様に動画作成をしていただきました!
https://www.youtube.com/watch?v=K-W26-O2VGw

『ニューロストレガシー』のプレイ動画で、カードキングダムの方々がかなり楽しそうに遊んでいられます。ルールの紹介などは簡略化しておりますので、まだ遊んだことのない方が「どんな雰囲気のゲームなのか」ということを感じていただけると幸いです。
私、木皿儀も最初と最後だけ少し説明に参加させて頂きました!

元々、動画コンテンツが強いカードキングダム様のため、再生回数もかなり高いので驚いておりますが、そのおかげか、一部店舗で『ニューロストレガシー』が品薄になっている可能性がございます。
まだ弊社在庫はございまして、順次出荷を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。


執筆者:木皿儀

東京ボードゲームコレクションに参加しました

東京ボードゲームコレクション2017に参加された皆様、
お疲れ様でした。無事に初出展を終えました。
新作を目当てに来ていただいた方々もいらっしゃって、
参加してよかったと実感いたしました。ありがとうございました。

幸いというのも変ですが、
まだ新作『マルポ航路』ですが、在庫がありますので、
次回以降に参加するイベントでも販売を予定しております。
ご興味がある方がいらっしゃいましたら、
ぜひまたの機会によろしくお願いいたします。

それと遅ればせながら『マルポ航路』のHPを用意しました。
こちらでルールマニュアルなどが見れます。
http://one-draw.jp/marpo/top.html
購入の参考にしていただければ幸いです。

それでは次回の参加予定のイベントは
12月開催のゲームマーケット2017秋です。
土日開催、どちらも出展いたしますので、よろしくお願いします。

『マルポ航路』の販売形態につきまして

8月13日の東京ボードゲームコレクションで販売します『マルポ航路』につきまして、当初予定しておりました形式とは異なる形になりましたので、そのご報告をさせていただきます。


■マルポ航路http://onedraw.blog54.fc2.com/blog-entry-256.html
プレイ人数:2人
プレイ時間:10分
対象年齢:6歳以上
販売価格:1,000円
※イベント限定商品です。


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諸事情によりまして、上記のような各内容物が未組み立ての状態での販売になります。

実際の内容物・カード、箱、説明書、プレイシートに変更はございません。
今回、このような形式になってしまったことをお詫びいたします。本来であれば、箱にすべてを入れ込んだ状態で販売を想定していたのですが、プレイシートのサイズに対して箱が小さく、折る回数がかなり多くなってしまい、実際それで遊ぶ際に不便が生じると予測したため、このような対応に至りました。
カードは当初予定しておりませんでしたプラケース入りになっておりますので、ちょっとお得感を感じつつ、ご了承いただけると幸いです。
本ゲームは、プレイシートにカードを置いて遊ぶ内容になっておりますが、慣れてくればプレイシートがなくても遊べますので、持ち運ぶ際はプラケースにカードのみを入れる形式がお勧めです。


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箱にプレイシートを折り曲げて入れると上記のようになります。

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折り曲げたプレイシートを開くとこのような形です。
遊べなくはないですが、折り目が多いため、遊び辛いです。

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今回販売する形式ではこの折り目になります。
この状態では、それほど支障はなく遊んでいただけるはずです。


イベント直前のご報告で恐縮ですがよろしくお願いします。

執筆者:木皿儀
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