『文絵のために』再版の続報

先日ご案内させて頂きました『文絵のために』再版につきまして、ご報告させて頂きます。
ご購入を検討されている方にはたいへん申し訳ありませんが、再版の日程を2018年3月下旬に変更させて頂きます(以前は2018年3月上旬とお伝えしておりました)。詳しい日程が固まり次第、こちらにて進捗をお伝えさせて頂きます。今後ともよろしくお願い致します。

執筆者:木皿儀

『文絵のために』の紹介

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ゲームマーケット2017秋の新作『文絵のために』の紹介をさせていただきます。

公式:http://one-draw.jp/ff/top.html
事前予約受付:https://goo.gl/forms/NHAnhT9vzYiZvDwr1

プレイ人数:2人
プレイ時間:15分
対象年齢:14才
販売価格:2,500円(イベント価格)


■ループ体験型マルチエンディング2人用カードゲーム
悲しい運命に立ち向かう二人の物語を追体験するカードゲームです。物語はいわゆる「ループ物」、何度もタイムリープを行うことで、自分たちが望む結末を迎えることを目指します。

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主人公は武雄と文絵。2人のプレイヤーがそれぞれどちらかを担当し、悲しい運命に立ち向かって行動を行っていきます。


■ゲームの展開によってエンディングが変化
ゲームが終わると状況や条件によって、エピローグが変化します。
ひとつの物語につき、いくつか結末があるので、すべて体験してもよし、満足のいく結末を体験できたらそれでよし。人それぞれの楽しみ方が選べるようになっています!

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各エピソードごとにエンディングブックを用意。間違えて他のエピソードのネタバレを極力防げます!


■カードの効果が徐々に公開されるギミック採用
カードは、使うことによってその効果内容が初めて判明します。最初はわからなかった内容も次のループでは理解できているはず……まさに「ループ物」の世界観を再現する新感覚を体験して下さい!

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カードの両面印刷とカードスリーブを利用することで実現! 判明したカードの効果をどう活用するかをよく考えて行動しよう!!


■シナリオが3本収録
テスト版『文絵のために』はこの商品においての第一話にあたります。この内容も、テスト版から改良が加わり、完成度が増していますが、実はこの作品には拡張が2本収録されています。第一話後も、続けて第二話、第三話とさらなる物語を楽しめます。

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エピソードごとに新キャラクターが登場し物語が進行! 腕時計の力を行使して、再びループして物語を解決しましょう。


上記のようにポイントを、図解入りで紹介させていただきました。
ぜひ、「マルチエンディング」&「カード効果が徐々に判明する」というゲーム性と、「ループ物」というシナリオ展開の相性の良さを実感していただきたいです。何度もループすることに意味があり、何度も遊んだからこそ気が付く発見があるはずです!!


最後に。
冒険企画局様から『ALL Gamers(オールゲーマーズ)』という新雑誌がゲームマーケットで準備号が発行されます。こちらにて『文絵のために』に関して、ゲームデザイナーのカナイセイジ氏とワンドローによる対談形式のインタビューを行いました。このゲームをデザインする際の着想や裏話など、大変貴重なお話が聞けましたのでこちらもよろしくお願いします!


執筆者:木皿儀
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