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朗読劇『文絵のために』ポイント紹介!!

ということで、今週の金曜日から日曜日に上演されます朗読劇『文絵のために』について、どどんと紹介しちゃいたいと思います!

まず最初に、チケットの事前チケット販売は本日23日中になりますので、そちらをご紹介!
・販売HP:https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01n6gbzy16jw.html
・公式HP:https://fumienotameni-reading.jimdofree.com/
※当日券も予定しておりますが、ぜひ事前にご購入いただけますと幸いです。


★ポイント①物販を要チェック!!

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・「文絵のために」拡張セット:1000円(イベント限定商品)

やはり原作がボードゲームということで、それに即した劇場限定商品ということを作りたいと思い企画させて頂きました。
『文絵のために』の拡張セットを劇場物販で販売いたします。こちらは中村誠さんにゲームデザインをして頂き、私とカナイセイジさんが監修したものとなります。これだけでしか体験できない新しい彼らの物語をぜひご確認ください!
※数は十分用意しております。今後、他のイベントなどで販売する可能性はございます。

紹介記事
https://twitter.com/macogame/status/1087588080389779458(中村誠さんの紹介ツイート)
http://onedraw.blog54.fc2.com/blog-entry-273.html(当ブログの以前の記事)

他にもブロマイドなどもありますので、キャストさんのファンの方もお楽しみできるようにしてますよー!


★ポイント②キャストを要チェック!!

出演:
椎名文絵役:本宮佳奈
岩槻武雄役:市川太一
紀平加奈子役:夏陽りんこ
並木亮介役:本橋大輔
内田理沙役:水沢あや
近藤慎二役:五十嵐勇紀
設楽由奈役:柴田遥加
田所健太役:佐野信明
用務員役:柴田大吾

HPなどにキャストさんが載ってるのでそちらをご覧ください(本当は各キャストさんにも色々と感謝の言葉を伝えたいのですが、またの機会に)。手を抜いた紹介文ですいません……ということで、主演おふたりの制服姿をご紹介。
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主演のお二人です、制服姿にあっていますね!!
文絵役の本宮佳奈さん→ウィキペディア
武雄役の市川太一さん→ウィキペディア
ってな感じで、キャストさんはみんなちゃんと衣装に身を包んで演じてもらうことになります。そのあたりにも注目なのです!!


★ポイント③アフタートークイベントを要チェック!!
今回は、終演後に朗読劇に関するあれこれをお話しするアフタートークをする回が設定されております。通常の公演を見つつ、さらにトークイベントを楽しめる一粒で二度おいしいわけですよ!!!!
日程と登壇者は下記の通りになっております。

・2019/01/25(金)19:00
 登壇者:本宮佳奈・柴田遥加・水沢あや・夏陽りんこ

・2019/01/26(土)13:00
 登壇者:市川太一・五十嵐勇紀・本橋大輔・佐野信明・柴田大吾

・2019/01/27(日)13:00
 登壇者:本宮佳奈・市川太一・カナイセイジ

※トークイベントは終演後に開始され、15分前後を予定しております。

はい、ということなので、観劇を検討されている方は、これらの公演に来るのがお勧めだったりします!!
特にボードゲームファンの方であれば、1/27(日)13:00の回がお勧めですよね。なんたって、「世界のカナイセイジが自分が作った作品を原作にした朗読劇に主演しているふたりとトークする」わけですから!!
どんな話が飛び出すか今からワクワクですね~^^


★ポイント④シナリオを要チェック!!

今回、脚本は舟崎泉美さん(ゲームサークル『ひとりじゃ、生きられない。』)に縁がありご依頼させて頂きました。
原作ゲームがプレイヤーの展開次第で色々な分岐を辿り、またカードのプレイした内容から物語を想像するという作品性なので、それを仕上げるのはなかなかに大変だったと思います。それを武雄編・文絵編というふたつに分けて頂き、うまくまとめあげてもらいました。本当、私も脚本読みからキャストの稽古まで色々と追ってきましたが、素直に面白い!って思えるものになっていると思いますので、本当にご覧いただきたいです。実際、ゲームの展開とは違う流れになっておりますので、ゲームを遊んだ方も楽しめるはずです。
少しだけこぼれ話。今回は朗読劇に合わせて、少しだけ原作ゲームと違う部分があります。

・学校名
キービジュアルを作成する際に校門を描いて頂くことになり、そのついでに決まっていなかった学校名が決まりました。「星見台高等学校」命名は原作者カナイセイジさん。いやぁ、常にロマンチストですね!!

・キャラクターのフルネーム
ゲームでは各キャラクターは「武雄」や「文絵」といった苗字が無かったり、「近藤先輩」や「田所先生」といった名前が無かったりしました。作品では各キャラクターを呼び合ったりする関係上、苗字などが必要だったため、それぞれのフルネームを設定して頂きました。こちらは舟崎さんに設定して頂き、カナイさんに確認して頂きました。こういったキャラクターの掘り下げができたというのも、今回朗読劇を企画した副産物です!

他にも色々と面白いことがあるんで、まぁ、どこかでご紹介できたらと思います。
あ、そうそう。今回、物販では公演台本が販売されますので、そちらもチェックしてください! 1冊で「武雄編」と「文絵編」が収録されて2000円、この価格もかなりお得だと思います。(実は公演でキャストさんが演じるのはこの本になるのですが、稽古などを重ねることで、意見を出し合い少しずつ調整して言い回しを変えたりしております。なので、実際の公演と販売する台本ではそこそこ違う表現は多々あります。観て頂ける方はそんなマニアックな楽しみ方もできますよ!)


……気がついたら結構長い記事になりました。

でもでも、本当に少しでも多くの方に観て頂きたいので、お時間と予算に余裕がある方は足を運んで頂ければ……
こちら、すでに終了しておりますが、クラウドファンディングをやっておりました。予定以上の支援を頂きました。本当にありがとうございます。こちらに関して、紹介のために記事をいくつも更新していたので、ぜひそちらも追っていただけると幸いです
https://motion-gallery.net/projects/reading_f/updates


執筆:木皿儀
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