スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『貧乏探偵と陰謀の城』(魅惑の宝珠)について

新作『貧乏探偵と陰謀の城』は独立して遊べる商品です。
中には『魅惑の宝珠』と『永遠の杯』という2つのセットが収録されていて、それぞれが別のゲームとなっています。
今回はそのうちの『魅惑の宝珠』のご紹介をさせて頂きます。

【ストーリー】
 ある街で、1人の年老いた大富豪が突然の死を遂げた。調査をした衛視たちは老衰と判断したが、彼がいつも肌身離さず持っていた宝珠の行方が分からなくなったことを始め、その死には不可解な点が多く残されていた。
 街の衛視では手に負えないと判断した遺族は、街外れに住む探偵に真相の解明を依頼する。彼を取り巻くのは、屋敷のメイド、陽気な御者、そして大富豪の養女だという不思議な少女。大富豪を殺し、その宝珠を奪い取ったのは、果たして誰なのだろうか?

【デザイナーズコメント】林 尚志(OKAZU Brand)
『魅惑の宝珠』では多くのカードに2つの能力が備わっており、条件によってどちらかが使える仕様となっております。最初はおとなしい能力になっていますが、時間が経つと突然強力な能力を持ったカードに変わります。ロストレガシーのシステムでカードがクラスチェンジするさまを感じられればと思って作りました。
実は、このお話をいただいた際には、丁度セイルトゥインディアを出した直後ということもあり、海と宇宙文明ものを考えていました。(当時そういうアニメもやってましたね。)
しかし、私の発想にはなかった探偵ものというテーマを付けていただき、これがかなりしっくりくるので、さすが木皿儀さん、カナイさんの仕事は素晴らしいと感謝感激しているところです。
他のセットより、かなり派手になっていますが、ロストレガシーの絶妙なバランスは引き継いでいると思います。是非楽しんでください。

LL03_02.jpg
今回のエキスパンションボトム。登場人物が細かく描かれております。左右には探偵と怪盗!

※『魅惑の宝珠』と『永遠の杯』は別々のセットですが、混ぜて組み替えて遊ぶこともできます。またこれまでの『ロストレガシー』に収録されているセットも同様で、これら別々のセットを組み替えてオリジナルのセットで遊ぶことも可能です。
プロフィール

onedraw

Author:onedraw
ONE DRAW blogへようこそ!

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。