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新作『7つの島』の紹介①

『7つの島』
セット内容:カード×243枚/島ボード×4枚/資材チップ×80個/コマ40個
プレイ人数:2~4人(1人専用ボードあり)
プレイ時間:30~50分
頒布価格:4,000円(予定)
頒布個数:70個(予定)
※頒布個数は一応、70個になりました。7つの島だけに。

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※画像は開発中のカードデザインとイラストです。製品版は必ず修正されています。

■ストーリー
どこかのよくばりな王様たちが権力を争い、
その王の座を枢機卿が虎視眈々と狙う、
また魔導書を持った冒険者が深き洞窟を潜る……

そんな大陸内での騒動を尻目に、
未知の島での冒険とお宝と名誉を求めて、
きままに海を旅している者たちがいた。
人は彼らのことを“海賊”と呼ぶ。

「俺たちは義賊、お前たちを襲うことはないぜ」
「……この島は呪われている!!」
「誓おう。死するとき、海の藻屑となりえんことを!」
「飯をくれなきゃ、働かん!」
「海賊王におれはなりたい!」

さて、次の島での冒険はどうなることやら。

■ゲーム内容
あなたがたは海賊団を率いる船長です。最初は小さな海賊団ですが、次第に大きな海賊団へと成長させていきます。ゲームの終了条件が満たされた時点で、最も勝利点を獲得しているプレイヤーが勝者となります。
海賊としてさまざまな島を冒険しますが、それを再現する島ボードという新しいアイデアを利用しています。島に上陸したり探索したりすることで、それに応じた恩恵を得ることができるでしょう。その恩恵を独り占めしても、他のプレイヤーと分かち合っても構いません。要は自分が最も利益を得られればよいのですから。
あなたがたは7つの島ボードの中から1つを選んで遊びます。島はそれぞれが独自のルールを持っています。つまり、遊ぶたびに異なるルールを体験できるのです。まずは《はじまりの島》から冒険を始めることをおすすめします。


■デザイナーズノート①
今回の作品を制作する上でまず始めに考えたのはボードでした。私自身は仕事上、国内外のデッキ構築型ゲームをかなりプレイしていまして(ゲームリンクvol.08の特集をご覧ください)、そこにはないアイデアを融合させたかったのです。ということで、ボードを使うことから始め、そこにコマを配置する要素を組み込み、パターンをいくつも用意して、遊ぶときにはその中からひとつを選ぶようにしました。ほどなくして、ボードは島という設定になり、プレイヤーは海賊という設定になりました(ほかの理由もあるのですが、これはまた後日紹介します)。ほら、海賊というだけでテンションも上がるじゃないですか……仮のタイトルも最初は『セブンピース』としていました(笑)


今回は以上。今後はゲームの詳しいルールなどを紹介していきます。


執筆者:木皿儀
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